岡山の妙泉寺では、プライバシーを最優先にした供養を行っています。完全予約制を採用し、心穏やかにお子さんを偲ぶことができます。

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岡山の水子供養なら妙泉寺 | プライバシー重視の供養 あんなに堕ろしたかったのに涙が止まりませんでした…。

お住まい:愛媛県   年代:10代

私は結婚など考えてはいませんでした。でも無計画に赤ちゃんを作ってしまい、相手にそのことを伝えるとその日の内に連絡が取れなくなってしまいました。
どうしようどうしようと気持ちはあったのですが親に分かってしまい、中絶ということを選びました。すぐにでも堕ろしたかった…。その方が誰にとてもいいのだと思ったからです。
その後、悶々とした気持ちがあったのですが親に「水子供養に行きなさい。私もついていくから」と半場強制的に妙泉寺さんに連れて行かされました。
事情を聞いて住職さんは「自分自身を大切にしてください」と言われました。その後水子供養が始まったのですがあれほど、「面倒で堕ろしてしまいたい!」と思ってきた気持ちが何故か申し訳ない気持ちというのでしょうか…涙が自然流れてきました。
自分勝手な不義理をして赤ちゃんに申し訳ないことをしてしまったのだと初めて自分自身を責めました。
もっと早く気づけばよかったのですが私の浅はかな振る舞いがすべてだったのかと今では思えます。あの時はお世話になりました。


住職よりコメント
中絶は時としてお母さん自身の命を落とすこともあり得ます。自分勝手で不義理ということを教えるために水子様は犠牲になったかもしれません。誰でも過ちをします。大事なのは過ちを繰り返さないことです。ぜひご自身を大切にして日々をお過ごしください。