御祈祷・追善供養・お守り
水子供養
当寺院の水子観音様の前で御祈祷・追善供養をいたします。
お母さん、お父さんの気持ちはいつでもわが子に届いています。
当日のご供養も、ご予約状況により承ります。
初めての方へ
初めてのご供養で、わからないことや、
ご不安なこともあるかと思います。
妙泉寺では、お一人おひとりのお気持ちを大切に、ご供養についてご案内いたします。
お一人おひとりのお気持ちに寄り添い、妙泉寺では
さまざまな形の水子供養をご案内しております。
初めての方でも安心してお申込みいただけます
STEP 1
お電話・フォーム・LINEよりご予約・ご相談ください。
STEP 2
ご予約の日時にご来寺いただき、水子慈母観音様の前で心を込めてご供養いたします。
STEP 3
ご供養後に、妙泉寺オリジナルお守り【守護供養】をお渡しし、今後のご供養について丁寧にお伝えいたします。
安心してお越しいただけるよう、ご来寺前にご確認ください
水子供養では、お子様が好みそうな日持ちするお菓子をご用意ください。これは、生まれることのできなかったお子様への愛情表現の一つです。
※生ものはご遠慮ください。
お子様に与えられなかったお乳の代わりにミルクをご用意ください。これは、お子様への思いを込めた大切な供物となります。
水子供養には、白いお花、あるいは淡い色のお花が一般的です。これらの花は、お子様の純粋さと、ご家族の深い愛情を象徴します。
※トゲや花粉がつくものはおススメできません。
水子供養の際に、エコー写真を当日お持ちいただければ、当寺でお預かりしてお焚きあげいたします。これは、お子様との大切な思い出を供養の中に込める意味があります。
※ご返却はできませんのでご了解ください。
喪服の必要はありません。普段着でお越しいただけます。
気になる場合は、落ち着いた服装をおすすめしております。
皆さまからよくいただくご質問にお答えします
もちろん水子供養は、必要ですし大切な事です。
水子供養は「鎮魂供養」と言って、荒ぶれた魂を鎮め、菩提を弔うことです。
母体への危険性があったので泣く泣く中絶という方法しかとれなかった場合や、妊娠したのに流産してしまったという悲しい現実を持たれた夫婦、また親のエゴによって命を絶たれた多くの水子たち、どの場合に於いても供養をしなければなりません。
中でも「中絶」という、親の都合によって殺生戒を犯し、それを放置する親もいるという現実もあります。日本の法律的には許容されていても、水子は我々と同じ命であることは変わりありません。
悲しいかな、この世に出生させることが出来なかったその子たちの為にも、成仏を願うことが親のつとめであり、供養の心ではないでしょうか?今、あなたが出来ることは、祈ることだけではないでしょうか。
水子供養をすることであなたのお気持ちは必ずお釈迦様や、水子慈母観音様へと届くことでしょう。
妙泉寺でご供養された皆さまから寄せられたお声をご紹介します
心静かに手を合わせられる場所として、皆さまに寄り添います
住職より
お一人で悩まず、どうぞ安心してお任せください
日蓮宗本覚山妙泉寺住職衣笠通謙
妙泉寺で水子供養をお考えの方へ、供養に込めた想いや大切にしていることを動画でお伝えします
ご相談・ご予約
わからないことやご不安なことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お一人おひとりのお気持ちに寄り添い、丁寧にご案内いたします。
当日のご供養も、ご予約状況により承ります。
住職より
お子さんが生まれ得なかったことは残念ですがコメントいただいた通り次の生命に繋げてくれたのだと思います。赤ちゃんに感謝の気持ちをそして無理をせずゆっくりと気持ちを取り戻してくださいね。