日蓮宗 本覚山 【妙泉寺】

日蓮宗 本覚山 【妙泉寺】

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妙泉寺ブログのアーカイブになります。

合掌の証

合掌の証アプリ入れていますが、中々溜まらないもどかしさを感じています😅😅
先日の身延団参では、身延山支院数軒はゲットできるかと思いましたら、スケジュールに追われ、結局久遠寺のみとはなりましたが、これが大目的ですから有難いことでした。
また6月5日は身延山での同窓会がありますので、頑張ってゲットしたいと思っております。

輪番法要・身延団参

3月25日~26日と身延団参・輪番法要に檀家様と総勢26名で行って参りました。
2年前までは2泊で行っていたのですが、バス代の値上げやら、一泊なら参加するという声も聞きましたので、今回は一泊でコースを組んでみました。
朝5時半に観光バスで出発し、途中昼食や休憩を挟みながら、15時の輪番法要には間に合いました。

枝垂桜も8分咲きということで、桜を楽しみながら境内を歩いて輪番受付まで行き、その後、法主猊下
お住いの大奥へと案内して頂き、輪番用の衣に着替えてから、法主猊下にお目通りとなりました。
過去3回お会いしたとはいえ、かなりの緊張しましたが大変フレンドリーな法主猊下のご対応で緊張も
和らげて戴きました。

その時に法主猊下から言われたお言葉が忘れることが出来ません。
「岡山は備前法華で信仰が強いところ、それだけに輪番法要にも積極的に申し込み参加戴き、ありがた
く思います。」とのことで、本当に有り難いお言葉を戴き感動致しました。

その後は庭瀬組寺と6ヶ寺のご住職・檀信徒と共に、法主猊下のお目通りから法要も無事に済ませ
それぞれに歩いて、或いは土産物屋の車に便乗し買い物も済ませて、下部ホテルまでバスで行き
旅の疲れも温泉で癒し美味しい食事を堪能して、翌日は5時にバスで久遠寺まで行き、本堂での朝勤
祖師堂の御祈願・仏殿のご供養も無事済ませ、再び下部ホテルへと帰り朝食も済ませ、いよいよ出発
し浅間神社参拝から、焼津お魚センターでの昼食そして高速ホテルをひた走り、当地に帰ったのが
午後8時半当山に帰ると、夕方積んだ弁当を食べて風呂に入り心地良い疲れを楽しんでいました。

節分祭準備

当山節分祭・星祭・大黒天大祭・妙見菩薩大祭が2月3日にあり、準備が佳境を迎え忙しい毎日ですが
本日はお札と福升を書かなければと思っておりましたら、ほかの準備をしているをしている間に副住職
が書き上げてしまいました。
大変な時には手助けとなりますのでいいのですが、自分が家族の手を煩わさないようにと日々頑張る毎日です。

当山大幟

毎年当山御会式には、山門の前に宗祖日蓮大菩薩の大幟を立てるのですが、これも昭和40年に新調
したものであり、半世紀近くの歴史を刻んであります。
見た目にはわかりませんが、破れたり破損したりと裏から縫っております、先日その現状見た
総代さんたちは凄く残念だが、仕方ないということでこの度総代さん5人と私と連名で新調する
ことになり、来月の御会式には真新しい幟を立てる予定にしております。
半世紀近く守っていただいたということで、感謝の御祈念を謹んで捧げ12月のお火焚きでは
お焚き上げしようかと思っております。

盆棚経終了→施餓鬼準備

 本年のお盆棚経も昨日で修了し、施餓鬼の準備に入ります。
 まずは昨日、初盆の塔婆を一本一本心込めて書き上げましたが、集中し過ぎたのと、盆経の疲れも相まって睡魔が襲ってまいりました。
 「ここは耐えなければ」と思っていましたら、檀家さんの訪問うけたり、孫が来たりで眠気は何処へやら。夕方から一軒のみの棚経へ行き、その後19時からは近所の公園での精霊流しの法要もあり、息子と共に行ってまいりました。
 帰宅後、すぐに送り火をして、本堂の初盆提灯に明かりを入れて一日が終わりました。
 多少の疲れはあるものの、充実した一日にほっとする気持ちもありました。

夏祭り

当山では毎年秋山自雲霊神夏祭りを開催しておりますが、今年も檀家の方たち地域の
方たちや、家族連のたくさんのお参りで賑わいました。
いつもの年ですと、子供たちの書いた行灯を田んぼに杭を打って飾るのですが、今年は
境内に特設の台を設置してその上に並べて、中にはLEDを入れて幻想的な雰囲気の中での
御祈祷ははまた趣がありました。

大雨

降り続く大雨で、岡山県に特別警報が出ています。
県内は大きな被害も出ていますが、お寺の回りもかなりひどい状態で、南側の堀があと
数センチまで来ていますし、東側の広い水路は溢れて道と田んぼが冠水しており、西側の
溝も溢れ田んぼと道の区別がつかなくなっていました。

初物

本日「桃をお供えして欲しい。」と信者様が来寺されました。
このお方は80歳近くになり、御主人も亡くなられ、お一人で桃太郎ブドウ・マスカット・ピオーネの出荷までされているのですが、その労力は大変なもので、とにかく元気のいいおばちゃんでいつも生きて行く見本のようなお方です。
また桃に限らず「きゅうりが出来たから」「トマトが出来たから」等々、野菜を収穫され、当山まで車で約30分掛けて来山されます。もちろん本日もご自身の運転で来られました。

春爛漫

このところの温かさは5月並み、桜の便りも昨年より早いようです。
昨日は檀家さんのお勤めで郊外を走っておりましたら、土手や住宅街に
植えられた桜が五分咲き状態、それを見てある高僧が詠んだ句が思い浮かび
ました。

「散る桜 残る桜も 散る桜」

4月になれば現在五分咲きの桜も見事に満開になります。
しかし、時期を過ぎれば散り始め、やがて美しかった桜も
終わりを迎えます。
私たちは生きていると色々なことがあります。うれしいことや
楽しいことばかれではありません。つらいことや苦しいことも
ありますし、むしろそちらのほうが多いかもしれません。
ただ、そんな日常において些細なことでも積極的に「嬉しいこと」
や「楽しいこと」を探し出す。
限られた一生の中でそういった生活を送ることで、満開の美しい桜を
咲かせられるのではないでしょうか。

水子供養

昨年のホームページリニュアール以来、当山に水子供養のためにお参りされます方々が非常に増えております。
諸事情により中絶を余儀なくされた方々、泣く泣く流産された方々。皆様が「供養しなければ」という想いで当山までお参りされます。
ご依頼を頂く方々は比較的若い方が多く、本来であれば若い世代の方々が当山までお参り頂けますことは嬉しいことですが、「水子供養」となりますと話は異なります。
人間の生命は胎児であろうと100歳の方であろうと、その尊さは変わりません。
中絶の場合、「一回限りの生命を殺してしまった。水子にして申し訳なかった。」と「水子慈母観音様」に心から懺悔すべきなのです。
自然流産であったとしても、「自分よりも遅く死ぬ筈の生命が先に死んでしまった。」という悲しみを、深くかみしめることが重要ですので、当山では水子供養の後に、月に一度、懺悔の気持ちを持って「水子慈母観音様」へのお参りをお勧めしております。「水子慈母観音様」に線香を手向け、合掌にて「我が子」に懺悔下さい。
また、毎年4月28日に「水子観音供養祭」を行っておりますので、ご希望の方は事前にお申込み頂ければ、塔婆を立ててご供養致します。

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